Mia Travel Europe

ヨーロッパを歩いて見つけた、圧倒的に素敵なものたちの記録です。

地中海に浮かぶ小島・レランス諸島の写真と行き方

time 2016/05/27

地中海に浮かぶ小島・レランス諸島の写真と行き方

こんばんは、miaです。地中海で一番気軽に乗れる船で、素敵なビーチのある島に行けるのってご存知でしたか?今日ご紹介するレランス諸島のサンマルグリット島はカンヌの目の前に浮かぶ小島で、カンヌからフェリーでたった15分です。

コートダジュールの海岸線沿いに並ぶ街はどれもカラフルで宝石みたいに美しいけど、毎日見てるとすこし食傷気味になってきたりします。サンマルグリット島は、そんな街とは別世界と思えるほど自然が豊かで、無人島みたいにひっそりしているので、自然の中で少し休憩したい人にもおすすめです。

ニースから電車で40分。映画祭の街 Cannesのフェリー乗り場へ

コートダジュール滞在の起点、ニースからカンヌまでは鈍行列車TERで40分ほどです。(時刻検索はこちらから☞SNCF) ゆっくり走る電車の窓からの景色を楽しみつつ、カンヌ駅についたらまず南へ。大通りを右に曲がって、高級ブティックの前を歩いていくと映画祭が行われる国際展示場(Palais de festival) があります。

国際展示場を左に見つつまっすぐ進みます。

たくさんの白いテントを超えると港に着きます。豪華なヨットがずらりとならぶ右側の道 Quai Saint Pierre をさらに南へ歩いていきます。

フェリー乗り場は駐車場の端っこ。売店で船のチケットを購入

駐車場まで来ると船のマークの案内表示があるので、まっすぐ奥まですすみます。

フェリー乗り場の目の前にスタンドみたいな売店があり、フェリーのチケットを買うことができます。予約は不要で、サンマルグリット島までは往復14ユーロ(2016年5月現在)。フェリーの時刻表はこちらで確認できます☞ TRANS COTE AZUR

時々船が間引きされていたりするので、時間には余裕をもっていきましょう。私たちも30分くらい待つことになったので、ビーチの前の売店でお昼ごはんにホットドッグを買いました。美人だらけのコートダジュール、売店の女性まですごくチャーミングでした。40代に見えるけど、おばさんとはとても呼べない。

5月のカンヌ、日本人の感覚では泳ぐにはまだ寒いけど、水着姿で日光浴を楽しむ人がたくさん。こちらの人はビニールシートではなく、大判のタオルを敷いて寝転んでいるみたいです。気持ちよさそう!

フェリーに乗って地中海へ。こぼれそうなほどの緑!

かわいいフェリーに乗ってサンマルグリット島へ向かいます。フェリーの乗客は小さいお子さんや犬を連れた家族連れが多め。

タイタニックごっこをして遊ぶカップルと、激写するカメラマン。風が強めです。

こんもりした緑をのせた島が見えてきました♪

島に近づくと海の色までグリーンに!カンヌとは別世界です。

サンマルグリット島内を散策。

どっちに行けば何があるのか?よくわからないけれど、とりあえず人の流れについて道なりに進みます。桟橋のすぐ近くに売店があります。

かわいらしい家が並ぶ道。

たまに見える地中海の景色がすごく素敵です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

打って変わって森の中へ。

 

森の中の階段を抜けると城砦が。有料で見学できるみたいです。

城砦の横の道を抜けてビーチへ

城砦の前の道を抜けてまっすぐ進みます。二股のところは気になるほうへ。

鬱蒼と茂る緑越しの海。

なんとなく下り坂になってきて・・・

下を覗いたら絵を描いている人が集まっていました。

下り坂を抜ければビーチです。桟橋でくつろぐのが気持ちいいです♪

ビーチのすぐそばまで緑。海は浅いのですが、よく見ると小さいお魚がたくさんいました。もう少し暑い時期になったらシュノーケルをつけて覗いてみるのも楽しそうです。

帰りの船を待つ間は、船乗り場の近くのテラスへ。海ぎわの席はお食事だけだそうです。

まとめ

いかがでしたか?カラフルなコートダジュールの街から一転、緑と海の景色がほとんどを占めるレランス諸島の静かで爽やかな空気のかんじが伝わると嬉しいです。コートダジュールで自然の中に行きたいときはぜひ検討してみてください。

それでは、bon voyage!

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