Mia Travel Europe

ヨーロッパを歩いて見つけた、圧倒的に素敵なものたちの記録です。

アルザス地方の小さな村のとってもお洒落なクリスマス①

time 2016/10/26

アルザス地方の小さな村のとってもお洒落なクリスマス①

こんばんは、miaです。去年の冬(2015年)に立ち寄った、フランスとドイツの国境近く・アルザス地方にある小さな村Riquewihr (リクウィル)のお洒落なクリスマスの写真をご紹介します。全然知名度がない小さな村だけど、車ならストラスブールから1時間、コルマールから15分、シュトゥットガルドからは2時間で行けるので、近くに来られる方にはお勧めです。リクウィルは近くのRibeauville と同様『フランスの最も美しい村』 にも選ばれており、 『葡萄畑の真珠』 とも呼ばれているそうです。

Riquewihrへのアクセスは車で。村の近くに来ると案内の係の人が立っていて、臨時パーキングの場所を教えてくれます。人口2000人足らずの小さな村ですがこのシーズンは人が集まる様子。駐車場に車を泊めたら、村の入り口になっている市庁舎(Hotel de ville)を抜けて村の中へ。

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メインの大通りです。2時くらいなのでまだ明るいし、人も少なめ。

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可愛いクマの装飾。夏は花が飾られている窓に、サンタやトナカイやクマが飾られています。

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屋根のある通路に作られたクリスマス雑貨屋さん。奥には街のチョコレート屋さんが集まったミニマーケットがありました。バレンタインには東京まで出荷しているというお店も。

4時~5時頃になると早くも暗くなってきます。人も増えてきて、ライトがすごくいい雰囲気。

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大通りはだんだん細くなり、トンネルみたいになった建物のところで終了。この先は路地エリアに入ります。ますます素敵な装飾とイルミネーションに息を呑んだ路地エリアについては、次の記事でご紹介します。

路地の写真をあつめた記事はこちら ☞ 

それでは、Bon voyage! ^^

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