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便利な国際運転免許証の取り方&使い方

time 2018/10/13

便利な国際運転免許証の取り方&使い方

海外で運転したい場合に便利な国際免許証は、意外なほど簡単にとることができます。ここでは国際免許証の取りかたと、現地での使いかたをまとめます。

国際免許証はどこで取れるの?

国際免許証は海外への渡航前に、住民票のある都道府県の免許センターや指定の警察署でとることができます。「県名+国際免許証」で検索してみましょう。

東京都の場合、こちらに一覧があります。☞http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai01.html

申請に必要な書類

必要な書類は都道府県により異なる場合がありますが、だいたい以下の通りです。

  • 運転免許証
    パスポート
    証明写真1枚(縦5.0cm×4.0cm)
    手数料(東京都の場合2,350円)

申請先都道府県の警察ホームページで確認してみてください。

申請に必要な期間

基本的には、申請した当日に受け取ることができます。所定の申請書を記入し、手数料を払ってできあがった国際免許証を受け取るだけの簡単な手続きです。私が行ったときは混雑していなかったので、30分ほどで受け取りできました。

国際免許証の有効期限

国際免許証の有効期限は1年間です。有効期限の満了後、返納することが求められています。国際免許証は何度でも取得できます。

*国際免許証を再取得する際に、前の国際免許証を持っていけば引き取ってもらえます。

国際免許証の使いかた

レンタカーなどを利用する場合、窓口で有効な運転免許証の提示を求められます。
この際、国際免許証だけではなく、日本の免許証もあわせて提示が求められることが多いため注意が必要です。国際免許証があっても、必ず日本の免許証もあわせて携帯するようにしておきましょう。

国際免許証は追加の講習などを受けずに外国で運転ができる便利な制度ですが、慣れない国での運転にはいつも以上の注意が必要です。安全運転はもちろん、万一の事故に備え、保険なども十分準備してドライブを楽しんでください。

ヨーロッパでのレンタカーの借り方についても別記事でまとめていますのでよかったらご覧ください。

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